民泊(インドネシア)体験編

 6月25,26日インドネシアの「アズハル高校」17名の生徒さんと2名の先生が修学旅行で来られました。

日本の民泊の生徒さんは鹿児島の自然や農業、漁業を体験し都会では味わえない生きる力になるような体験を好まれます。外国から垂水に来る生徒さんは日本ならではの食、文化を体験しに来られます。

 今回は梅雨の最中ですので室内での体験を用意しました。森の駅で10:00~12:00まで「垂水人形の絵付け体験、昼食も受け入れ家庭全員で「ソーメン汁、おにぎり。魚の照り焼き」をいただきました。始めて味わう日本食をおいしそうに食べてくれました。(逆に自分がインドネシアに行って向こうの食事をおいしく食べられるか・・・自信はありません)

 コテージ入り口に5家族分の記念植樹をしました。梅です。2,3年先この梅が咲く度に我が家に泊まった3人の子達を思い出すでしょう。

 昼食後、女の子達だけ3家族浴衣の着付け体験をしました。鹿屋のリサイクルショップで可愛い浴衣を見つけました。新品同様で3着3400円、下駄は新品で一足1000円です。1家族ずつ着て下駄はいて(約30分)とても喜んでくれました。引率の先生も着たいと・・・ベールを被ったままで・・・今回は一人で18人着付けをしました(さすがにへとへと)でも我が家の娘達「ママ凄い!!」とほめてくれました。

 お互い知恵を出し合えば垂水でいろいろな体験プログラムができるのですね。