若い受け入れ家庭も増えています

 受け入れた私達も帰る子供達も、別れの朝は何となく淋しさが・・・集合場所に着くと3人娘から手渡されたメモには2日間の思いが書かれていました。

 『私は民泊ってこんなに楽しいんや」と思い2日目へのわくわくが増しました。着物を着せていただいて町を歩いた時、垂水の皆さんに「どうしたん?」「可愛いねぇ」と言ってもらえるのがすごくうれしかったです。絵手紙では上手だといっていただけました。大阪では出来ない農業体験、インゲン豆の収穫(インゲン豆はこんなにして実るんだ)という発見、大きな大きな畑に驚きました。農家の方々が優しく接してくださり、人の温かさを実感しました。鹿児島県垂水市に来て本当に充実した、人と関わる事の大切さを学べた2日でした1日目、2日目の夜もうるさく騒がしかったと思います。本当にすみませんでした。それでも「それが修学旅行だから」と優しく言って下さいました。2日間本当にありがとうございました。』

 私達受け入れ家庭も都会の子供達が何を求め、垂水に来てくれるのか、人生80年のたった2日間ですが、苦難にぶつかった時、垂水の自然、食べ物、人とのふれあいを思い出し前に進んでほしいと願っています。寝屋川高校の皆さんに幸あれ!!