第1回着地型観光セミナーIn鹿児島

7月7日、サンロイヤルホテルで開催された「 第1回着地型観光セミナーIN鹿児島」に参加しました。企画した鹿児島旅行業協同組合「魅旅」さんは大隅半島のあまり知られていない観光地も紹介した下さり「土人形展」でもツアーを組んでくださいました。地元の我々から見るとこんな所も観光客は来て下さるのだと教えて頂きました。午前中は弁護士の三浦雅生氏の「どうなるこれからの旅行業」と題しての講演会、午後からは4つの分科会で第3分科会,「インバンドと着地型観光」に参加しました。コーディネ―ターは肥薩オレンジ鉄道前社長、古木圭介氏、パネリストの(株)レジャープラン社長富永律夫氏(インドネシア民泊),JTIC、SWISS 代表山田桂一郎氏です。

 8日、台風8号の接近が心配される中、垂水もモニターツアーを担当しました。「TARUMIZUの静と動」と題して静=(山下清滞在秘話),動=(キャニオニング体験)です。山下清が3週間滞在した川畑邸で連れてきた川畑弘見氏の話や当時の写真など見せて頂きました。

 昼食はキャニオニングが行われる猿ヶ城の研修室で地元の食材を使った岩元シェフの料理を堪能し、午後からキャニオニングを2時間体験していただきました。