第1回民泊勉強会

 8月15日昼前桜島噴火警戒レベル4で3キロ圏内は避難勧告が出され、テレビで全国放送されました。これを受けて垂水に修学旅行を予定していた関西方面のキャンセルが4校ありました。

 その状況説明と対応など内園氏から詳しく説明がありました。内園氏にしても自然災害であり「大丈夫」ですとも言えず現状を各学校にFAXで知らせたそうです。

 昨年秋の御岳山の噴火の件もあり学校側も慎重にならざるをえない中これからの垂水の民泊はどうあるべきか、話し合いをしました。

 一  体験のメニューの数を増やし雨の場合、野菜の収穫作業などがない場合の対応などお互い勉強をする。(料理、郷土菓子)外からの講師ではなく自分達で教え会う。

 二  2ヶ月に1回勉強会を開き出席出来ない人には民泊受け入れ集合時に事務局発行の広報紙を配布

 三  Eさんのお母さんの畑(浜平)を体験用に借りる。(1反=330坪、1坪は畳2枚分)等話し合いました。最近受け入れをされた方も数名見えていましたが心強いといわれます。これを機に今一度初心に帰り子供達の心に寄り添える受け入れ家庭を目指します。