百人一首小学生大会

百人一首小学生大会-1

 9月6日(土)ホテルアザレアでNPO法人まちづくりたるみず「文行館」主催の「小学生百人一首かるた大会」が開催されました。年2回園田陸運株式会社の後援をいただき垂水小学校の生徒が参加しておりましたが今回は協和小学校、桜島桜州小学校の参加があり年々参加者も増えてきました。

 市長さん、教育長の先生の話の中で「今、自分の夢を持っている人?」との問いに半分以上が挙手しました。28名の参加者の中で100枚の札を全部暗記している子が2名いました。

 実行委員長川井田稔先生、園陸の役員さん、社会教育課課長森山さんが子供達にむけてお祝いの言葉を仰います。それぞれの立場で大人になった時大切な事を話して下さいます。学校の先生と家族以外の大人から声をかけてもらう機会がなかなかありませんが、百人一首大会というイベントをとうして一つでも心に響く言葉があればいいですね。

 2年生の男の子

 「百人一首ってなんであるの?」「ずーと昔、テレビもラジオも電話、携帯電話もゲームもなかった時、遠く離れた家族や友達に寂しいよ、楽しいよ、景色がきれいだよと伝えるには書く方法しかなかったんだよ。だから書く事が上手な人の100枚を集めてカルタにしたの」 

 ちょっと無理があったかな?