民泊受け入れの料理教室

垂水料理の達人手際のよさ抜群です。

 2月8日森の駅たるみずで「民泊料理の工夫、応用編」と題して柊原出身の岩元舟次さんが指導して下さった。東京の有名な料理店の料理長を歴任し今ふるさとで活動中です。

 地元の食材を活用した料理をたくさん紹介され、メインのひき肉料理を4種短時間に作られた。ハンバーグ、ミートボール、ミンチカツ、ミートソースそのスピード感をみていて、(厳しい世界で生きてこられたのだな)と思いました。とんとこ漁でとれた姫アマエビのピラフ、パエリヤ、白菜と夏ミカン、八朔の酢の物、かぶの漬物など今垂水で安く手に入る食材ばかりです。

 参加者40名程、なかには3,4人のお父さん方もいて真剣に手を口をうごかし廻りの女性陣に大人気でした。