民泊 広島市立城南中学校

 民泊受け入れも年内は最後です。広島市城南中学校の生徒さんが12月2日~3日まで丸1日です。一つでも多くの体験をさせてあげたくて到着するなりお芋のお菓子を作り3時のおやつタイムです。

 温泉は苦手らしく「水着を着ていいんだったら行くけど・・・」それはちょっと無理とパスしました。夕食前に千本イチョウのライトアップと財宝温泉のライトアップを見学。

夕食は定番のカンパチのカルパッチョ、インゲンの豚肉巻きの予定が豚肉と牛肉を買い間違えて急遽、焼き肉に変更、大隅牛を堪能しました。インゲンは素揚げにして食べました。

 翌日は朝からピーナツト―フ作り、着物着付け体験、バームクーヘン作りと大忙しです。昼食広島風お好み焼きを3人で作ってくれました。いつも食べる大阪風とはまた違う味で買い物から調理までああでもないこうでもないと3家族それぞれ知恵を出し合い作ってくれました。

閉村式の会場へ向かう車の中では無口・・・(多分別れがつらいのだろう)。車を降りるなり「おばちゃん、一緒に広島へ行こうよ」と腕にしがみつく。(嬉しい)の一語です。

 お礼の言葉を述べて下さった校長先生が最後に山口新聞に城南中学校の生徒さんが民泊体験について投稿した文章を紹介して下さいました。『民泊先は第2のふるさと』とありました。ありがとう、本当の一期一会ですね。城南中の先生、生徒の皆さんに幸あれ!!