新城、豊な村づくり優良地区現地調査視察

 7月17日10:00から新城公民館前庭で今年の豊かな村づくり優良地区の現地調査隊の視察が行われた。調査隊の到着をまって歓迎式が行われ、新城小学校生徒22名による「鎌ん手踊り」が披露された。

 公民館脇の直売所「おたけどんの郷」の視察、新城地区民56人、地区外9、団体3という地域密着型の直売所は朝8:00から12:00まで2人のご婦人が店番というシステムです。

 視察が入るからという急遽,召集がかかったメンバーではなく公民館を中心にいつも活動している人達で故郷新城の為ならと動いている。

 公民館長矢野氏(元垂水市長)公民館主事田中氏(元教員)、鎌ん手踊り指導者松元氏(元市職員)新城史談会会長山田氏(元会社社長)など皆新城を愛し、地元に住んでいる。

 1625年島津義久(太守16代)の娘新城様が孫の久章と新城島津家4700石を創建した時から人びとの意識の中には地域の為という思いがあるらしい。

 新城が村づくり優良地区に選ばれるのは当然でしょう。次の結果が楽しみですね。暑い中スタッフのみなさん御苦労さま。