市職員がおもしろい!!

12月7日(日)「大野いきいきまつり」と「とんとこ祭り」が開催され3400人の来場者だったと12日の南日本新聞に記載された。ありがとうございました・

 とんとこ漁の「ナミクダヒゲエビ、甘海老」にしても大野いきいき祭りの「つらさげ芋」にしても地元では昔から当たり前に食べられていた食材だった。

 近年「地産地消」「地域活成化」「地域おこし」と言葉はマスコミを通じて知ってはいても「じゃあ、自分達の地域は何が?」とピンとこない。だって生まれた時から当たり前にあるものばかりです。

 そこで我々の当たり前を観光資源として意識を変えてくれたのは市役所企画課、水産商工観光課,広報の担当者達です。

 7日の両方のイベントにも休みにも関わらずほとんどの職員が会場にいた。それもただ見学ではなく地域の販売所、スタッフとしていきいきと活動しているのです。会場にきていただいた方々の意見を聞いたり、自分達も自ら買いものをしている。(現場に学べなのかな)と思った。

 こうしたイベントには多少なりとも「軍資金」は必要です。警備、設備、諸々、こうした資金調達の方法も素人の我られには難しいが担当の職員の応援はありがたい。

 勿論市のトップ尾脇市長夫妻、担当課長もいきいきと会場を廻って(楽しんで)いる。こうしたイベントに多くの方に垂水を知って頂く事が市の活性化につながるのだろう。

  ちょっといい話

企画課S君は仕事熱心な好青年です。s君は平成21年から地域振興計画の担当者として大野地区をモデル地区として関わり10年後の集落の現状やこれからを住民と話し合い、公民館長,鹿大演習林の井野倉教授、振興会長、青年部長、婦人会若葉のメンバーを中心に現在のいきいき祭りにつなげた。今でも大野地区のイベントには必ず彼の姿がある。地域のお祭りでS君の18番「元禄名槍譜 俵星玄蕃」6分30秒を朗々と歌い上げ、今年の敬老会では感激のあまり泣く高齢者も目撃された。お固いイメージの職員の以外な一面も実は垂水市の大切な観光資源なのかも。