姶良町史談会28名の方が研修に来られました

姶良町史談会28名の方が研修に来られました-1

 5月21日姶良町史談会員28名の方が垂水市の史跡めぐりに来られました。10:30分宇喜多秀家公潜居地跡,居世神社、埋没鳥居、お長屋、島津墓地,勝軍地蔵、猿ヶ城森の駅、道の駅のコースです。

 宇喜多秀家公と匿った平野家との交流には驚きと感動でした。(400年前の出来ごとに対し今も平野家の代々の方が11月には毎年供養されている事)

 埋没鳥居の由来(1574年島津16代義久の命で久冨木家のびわ山に戦いで死んだ1000人余りの人びとを供養するため稲荷神社を建てた。その鳥居が大正3年の桜島大爆発で2M埋没している。現在29代目にあたる哲氏が守っている。)

 垂水島津家菩提寺心翁寺(家臣団の墓の一角に敷根頼賀の墓がある。戦国時代太守家久の命で頼賀の息子頼兼を討つ役目を命じられたのが史談会会長槐島氏の御先祖だそうです。)

 高城跡(今月号の市報に掲載されたシリーズ文化財を資料としてみなさんに配布した。こんな凄いところが残っているんですねと別世界にいるような体験に満足されていました。)

 昼食は大豆館、買い物は道の駅、森の駅で一休みと垂水の色々の施設を利用され15:30帰って行かれました。