まるで卸問屋状態です。

まるで卸問屋状態です。-1

 4月9日(土)~11日までインドネシアの高校が2校垂水で民泊します。今年で3年目を迎えますが年々生徒数が増えています。

 国内の修学旅行は農業、漁業などいなかの暮らしを体験にきますが、外国の場合は日本の文化や食を楽しみにしてくれます。

 限られた食文化の生徒さんに日本のおいしいものを体験してもらおうと皆で知恵を出し合い、本年度は手巻き寿司の「卵焼き」を作ってもらいます。Tさんに究極の卵焼きの作り方を伝授してもらい森の駅で全家庭で挑戦し手巻きずしを食べます。

 2校併せて105人分の材料を調達(卵22ケース、のり560枚,シャケフレーク瓶詰め45本、キュウリ105本など)それぞれの受け入れ家庭に配分します。

 着物着付け体験は男女合わせて41人分です。男の子浴衣、袴姿,等です。女の子は単衣、浴衣など下駄、草履と用意します。着物を着た状態で桜の記念樹を植えます。午前と午後に分けて桜島、道の駅の観光を楽しみます。

 4月17日大阪で行われる大阪フアンデ―に今年初めて参加します。観光協会員の方々の商品を預かって行きます。その荷物も続々と届きます。

 準備している段階はわくわくします。終わると別れの淋しさ、片付けにどっと年を感じます。