協和・中央エリア1

歴史の訪ね歩きコース

海潟漁港

  • グルメ
  • お土産
  • 絶景
  • レジャー

 

味処桜勘

垂水市漁協直営の新鮮なカンパチ料理店。大漁旗に彩られた店内は雰囲気あります。

>>海潟643-14 TEL:0994-32-0321

カンパチ餌やり体験

本能むき出しでダイナミックに餌を食べる様は圧巻です。

>>垂水漁協 TEL:0994-32-1165

いかだ釣り

海潟沖に浮かぶいかだで、フィッシングはいかがですか?

>>林さん TEL:090-5946-6172

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とんとこ館

  • お土産

  垂水に「とんとこ漁」という漁法があります。錦江湾の水深100Mから200Mの所に生息するエビで深海でしか獲れません。浜平地区の数人しか行っていない漁です。錦江湾は東京湾と似た地形をしていますが東京湾の水深は30~40mです。錦江湾は100m~200mあるといわれます。火山があってミネラルがたくさんあって扇状地で粘土が海の中に流れこんでいます。ミネラル分が豊富ですので鹿児島湾には1000種以上の魚がいる事がわかっています。したがってイルカもたくさん入っています。火山地帯なので水深は垂水側で200mあります。この深海で捕れるエビを食べているのは鹿児島県の人だけです。とんとこ漁で捕れるナミクダヒゲエビ、甘エビ他、数種のエビが水揚げされ、これから選別という11半ごろ取材に行きまた。  さっきまで深海を泳いでいたエビは淡いピンクで、かき揚にしようと甘エビ、1キロ(1600円)を買い求め、今が旬のトウモロコシとニラを入れてしょうがをたっぷり効かせ・・・のつもりが自宅に帰り3等分(家族4人)し、後の二回分は冷凍した。今夜の分を下ごしらえするうち、ついおいしそうなのでつまみ食いしてしまった。(なんと、おいしい事、甘いとろけるような・・・)下ごしらえが終わるまで20尾ぐらい食べた。(普通はやらないのですが。)かき揚は次回にしてその夜は刺身にしました。ナミクダヒゲエビ㌔3000円(大)アマエビ㌔1600円500グラムも可

県外、県内発送しております。問い合わせ 0994-32-6401   とんとこ館

 

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林之城跡・お長屋

  • 歴史

 2011年11月20日林之城築城400年の記念事業を行いました。垂水島津家は1500年後期から1600年代において島津家の三州統一の拠点になったといってもいいと思います。肝付氏,祢寝氏、伊地知氏、伊東氏など大隅の豪族を傘下におくにはまず島津家15代貴久公の次弟忠将を初代として垂水島津家を興しました。初代忠将は12歳~42歳の戦死まで戦いに明け暮れた人です。義弘公のおじさんにあたります。2代以久は12歳で元垂水にあった垂水城にいましたが豊臣政権から徳川政権へと変わり、佐土原3万石を領し4代の久信に垂水は譲りました。3代彰久は朝鮮の役で病死しています。1611年、今の垂水小学校に林之城を築きました。その後1615年頃一国一城制度ができ鶴丸城以外の城は館とか,仮屋という名称に変わりました。今垂水小学校の校門の右側に当時のお長屋が現存しています。屋根や壁の一部は修理されていますが石垣、柱など当時のままです。正門を挟んで2つあったそうですが太平洋」戦争で焼け一つだけ残っています。13代貴典公は篤姫の婚礼に垂水島津家から出席しています。14代貴敦公の奥方八於姫は篤姫より先に徳川13代将軍の候補にあがった方です。15代貴徳公は垂水小学校の4代校長をされています。明治2年に私領を奉還しました。

 

 

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垂水千本イチョウ

  • 絶景

  30年程前、中馬吉昭氏が先代から引き継いだミカン山(荒れ放題)を前に思い描いたのはここに銀杏を植え東京原宿にある銀杏並木を再現できないかという事だった。中馬家は畠山重忠の流れで垂水伊地知家の分家にあたり氏で29代目になる。東京のデパートをやめ、帰郷した氏は鹿児島の不動産屋に勤める傍ら休みの日にコツコツ切り開き(平地なら機械もはいるが傾斜のきつい段々畑、ほとんど手作業)最初植えたのは7本だった。(木市で買ってきた)現在1200本

 銀杏の見ごろは毎年異なるが22年度は11月25日~12月10日、23年度は12月1日~20日だった。気候の変化(紅葉する頃の寒暖差が大きい程きれいである)に影響される。中馬氏が一番恐れているのは台風で実が落ちてしまうこと。熟さない内に落ちると収穫ゼロで紅葉も葉が傷むと深い黄金色にならない。

 銀杏だけでなく駐車場近くに樹齢100年以上といわれる山桜がある。氏は春も楽しめるよう山桜の苗100本を植えたそうです。

 撮影は12月4日18:00現在です。

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高峠つつじヶ丘公園

  • 絶景
  • 休憩

 高峠は垂水市街地から県道72号線を車で約20分のところにあり右折すると大野集落、左折してジャパンファームの工場を過ぎると正面に722mの佐多つつじの自生地がある。4月20日ごろから5月10日ぐらいが見ごろです。平成23年12月22日に霧島屋久国立公園の分割計画により霧島、錦江湾国立公園となり地上のカルデラ壁保護の為陸地では高峠、、神造島、若宮鼻、重富海岸、脇元の5ヶ所が第2種特別地域に指定されました。頂上から見える錦江湾の眺望の素晴らしさを認められた事になります。頂上の展望所までは約30分、遊歩道が整備され子どもでも楽に登れる。

駐車場も整備され,高地で市内より4~5度気温が低く夏にキャンプするのに最適です。近くの大野ESD自然学校は年間を通じて自然体験のできるプログラムを準備し専門のスタッフ、鹿児島大学のボランテァ(森んちゅ)のメンバーも一緒に指導にあたります。