講演会のお知らせ

 薩摩の武士が生きた町 山城と武家屋敷群「麓を歩く」文化庁の日本遺産に認定されました。

 2020年東京オリンピック、パラリンピックに向けて外国からのお客様に東京以外の観光地の文化や伝統を紹介し地方の観光誘致につなげるものです。

 全国83の指定がありますが鹿児島は今年5月20日に1県9市が指定されました。

 垂水麓は島津一門家の一つで明治2年廃藩置県で垂水島津家が領地を返還するまで250年程「薩摩の武士」が生活した地域です。今でもその子孫の方々が屋敷を守り御先祖の墓をまもっておられます。

 そこには脈々と文化が伝えられ昔ながらの麓言葉、食が生活の中に息づいています。

 日本遺産の認定をチャンスととらえ多くの皆さまに紹介したく講演会を開催致します。入場無料

 

  講演

 とき: 10月17日(木)13:30~15:30

 ところ:垂水市民館 大ホール

Ⅰ 『麓の文化』 文化財保護審議委員 瀬角龍平氏

 

 Ⅱ 『他地域と比較した垂水麓』

   かごしま探検の会 代表理事  東川隆太郎氏

 問い合わせ先0994-32-7551 垂水市文化会館