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 垂水島津家「麓」が日本遺産のひとつに認定されました。|垂水市観光協会

 垂水島津家「麓」が日本遺産のひとつに認定されました。

文化庁は20日、地域の有形、無形の文化財をテーマでまとめ、魅力を発信する「日本遺産」に鹿児島県の「薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群『麓』を歩く」(県、出水市など9市)など21道府県の16件を新たに認定した。第5弾の認定で日本遺産は計83件となった。鹿児島県では初認定となる。

 日本遺産は地域活性化や観光振興につなげようと2015年度から毎年認定。東京五輪などがある20年度までに100件程度増やす予定。

 「薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群『麓』を歩く」は鹿児島市、姶良市、垂水市、薩摩川内市、いちき串木野市、南さつま市、志布志市、南九州市にある城や庭園など95文化財を「麓」のキーワードでまとめてもの。

 垂水市は現在の垂水小学校(林之城跡)を中心にお長屋、麓集落に残る武家門、島津家の菩提寺(心翁寺)、武士の内職として始められた垂水人形、垂水島津家初代領主を祭る殿加神社等が対象です。

 垂水の場合は今もここに住む人々の文化、、麓言葉、冠婚葬祭、食文化等を伝えるとともに外国の方々に着物、お茶等を体験をしていただくコースを設定し、お客様のニーズにあわせて案内します。

 幸いな事に江戸中期垂水島津家の御用商人だった本町商店街に300年続く商店が8軒存在します。(十五郎そば、善八酒店)

 この商店主は観光協会員で活躍されていますので心強いかぎりです。