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[2012-09-13]しげみっちゃんの古代米甘酒完成!!

  観光協会員松田重光氏は夢とロマンの男である。今回も自分が作っている古代米(赤米、緑米、黒米)で甘酒は作れないか?と熱く語っていた。本職は植木職人で京都で修業、地元で40年「松田庭光園」を経営してきた。田んぼはひまな時自家用に作っていたはず?が最近は田んぼのほうが本職になったようで水之上地区の水田に5町歩(156ヶ所)ある。たるみず道の駅やいろいろな販売ルートをもっている。普通、農家の人はうるち米と自宅用にもち米を少し植える。彼は古代米を作り販売している。この古代米をインターネット販売したいいという業者さんと打ち合わせに立ち会った。担当の女性は鹿児島市内天文館で育った人、田んぼを見たことないという。「緑米と赤米の花が咲いているから○,○の隣の田んぼだよ。見ておいで」といわれ、二人で出掛けた。210日もすぎ稲穂が頭を垂れてきている。一面黄緑の中にポンと黒い田んぼ、濃い朱色の田んぼは目立つ。担当の女性はたった30分の田んぼ見学に興奮して「中身の濃い体験でした。」とよろこんで下さった。「しげみっちゃんの古代米甘酒」はたるみず道の駅でも販売中

 この水之上の水田は垂水島津家7代久治公が1700年代に猿ヶ城近くの本城川から用水路をつくり40年かけて9代貴儔公の時代に完成しました。この用水路のおかげで200町歩の水田ができ現在に至っています。