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[2013-08-12]国会議員M氏、何でも把握しておられるのだ

垂水フェスタも終盤になり、本部役員席も疲労感が見え始めた7:30分、地元国会議員「森山裕」氏が到着、一瞬にして緊張が走った。ちょっと離れた場所で人ごとみたいに後ろから写真を撮らせていただいた。週末はよっぽどの事がない限り地元に帰り、集落の小さな行事にも参加、有権者の言葉に耳を傾けておられる。

 大会実行委員長の八木さんしばらくすると場が持たなくなったのか近くにいた私を引っ張り出し紹介「垂水の観光に一役・・・これからの垂水の観光は・・・」というとどこかへ消えた。

 こんな機会はめったにないと垂水の歴史、これからの垂水の観光、大野集落の事など熱く語った。失礼ながら(聴き上手)そして即(返答)される。万人相手なのに。自分の地元の事はなんでも把握されているのだなと思った。

 「国一どん」と森山氏の関係

 柊原と新城の境(宮脇)の信号左手奥に「国一どん」の墓がある。この墓は今森山裕氏が墓守をしておられる。

 「国一どん」とは肝付家の分家で志布志安楽の豪族で1561年~1574年まで牛根(咲花平の戦い)で最後の城主安楽備前の守兼寛の孫にあたる。父兼到は島津義久の家来となり二男だった呉鑑は玉照寺の僧になった。

呉鑑は学問を好み高徳で頭もよく門徒から尊敬され,呉鑑和尚は国中で一番すぐれた人と崇め国一様と言うようになった。

森山家は代々この寺の総代をつとめた事から現在も墓守をしていらっしやるそうです。