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[2015-05-15]奈良県生駒市大瀬中学校

 垂水で民泊の受け入れを始めて最も回数の多い中学校の一つ「奈良県生駒市大瀬中」の生徒さんが今年も垂水に来てくれました。鹿児島県へは7回目になるそうです。

 でもこの子達にとっては初めてです。漁協でカンパチの昼食を終えて垂水中央中学校との記念植樹、県観光連盟から屋久杉で作ったお箸のプレゼントなどがありました。

 夕方からは大雨予報です。大急ぎで島津墓地の見学兼筍掘り(墓地内に入り込んでくる竹の根を切り取る)ついでに??筍もいただく??というもの。

 生駒市は海が近くにないため海に行きたいと柊原海岸へ、裸足で青春していました。帰る途中で雨がポツリ,ポツリ降ってきました。温泉につかり夕食の準備、自分達で作ったピーナツト―フ、筍のてんぷら、インゲンの豚肉巻き、カンパチのカルパッチョと定番のメニューですがおいしそうに食べてくれます。さすがスポーツ系の部活をしているだけあります。食べ終わるとポツリ「おばあちゃんちにきたみたい・・・」最高の一言です。前日熱があり気分が悪かったSちゃんも結構食べてくれ、一安心、笑顔も出てトランプ、百人一首等など楽しみました。

 朝食後,前の晩に決めていた着物を着せると、ホテルにいる先生に見せてたいという。Sちゃんの元気な姿もみて頂きたく連れていきました・部活の顧問の男性教師のポカーンとした表情がおかしいでした。