ブログ一覧へ戻る

[2017-04-17]インドネシア民泊 30人

 4月13日~14日LABスクール30名が福岡からバスで夕方16:00垂水到着です。今回は交流校が地元垂水高校です。桜が満開の校門での部活の生徒さんがお出迎えです。わずか1時間余の交流でしたが、直ぐに仲良くなりなかなかバスに乗ろうとしません。(一期一会ですものね)

 各家庭に分かれてそれぞれの家で母国とは違う雰囲気を味わいました。丁度桜のシーズンでしたので我が家では桜茶と和菓子を出しました。「お―さくら」と言いながら「おいしい」を連発。

 折り紙の達人の友人を招いて折り紙講習会です。端午の節句をイメージし敷紙にこいのぼり、しょうぶ、等を貼り簡単なしょうぶに挑戦しました。(言葉?どうにかなるもんです・・・でもお互い必死です)

 翌日は大野ESD自然学校での体験です。着物は身長が高すぎておはしおり無しの子、体格がよくて着物を合わせるのが大変でしたが、着付けの達人Yさんの助っ人でどうにかクリアです。(可愛く着せてもらうとにっこりした顔が何ともいえません。男性は刀をもたせると人格が変わります。戦闘モード)

 昼食の手巻きずしは一番人気です。具材が残るとパックに入れてもって帰ります。

 閉会のセレモニーはすっかり打ち解けてもう一日泊まりたいと挨拶してくれます。ドラえもんの歌を日本語で3番まで歌いました。(日本のお母さん達は一番しか歌えないよ)

 バスの乗り込む子供達へ  インドネシアがいつまでも平和でありますように祈ります。